タケプロンの効果や通販方法

ここでは、タケプロンの効果や格安通販方法などを紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。

目次

 

タケプロンとは?

タケプロン(成分名:ランソプラゾール)はPPI(プロトンポンプ阻害薬) と呼ばれる医薬品で、胃酸の分泌を抑える働きがあります。

 

胃潰瘍や逆流性食道炎などに治療に使われるほか、胃痛や胸焼けなどの効果もあり、利用者の多い医薬品となっています。

タケプロンのジェネリック通販も可能!

 

タケプロンは基本的には処方を受けて入手することになりますが、「個人輸入」をすることで海外から取り寄せることも可能です。タケプロンのジェネリックであれば、かなり安い価格で購入可能です。

 

ただし、個人輸入は手続きが難しいので、個人輸入代行業者を使う方がよいでしょう。そうすれば、ネット通販と同じ感覚で購入することができます。

 

個人輸入代行業者はたくさんあるので、最適な業者を使う必要があります。代行業者を使ってタケプロンを通販する場合の注意点は以下の2つです。

 

低価格で買えること

当然のことですが、「なるべく安い価格」の業者を使うことが重要です。

 

安全性が高いこと

タケプロンの個人輸入では、安全性にも気を使ったほうがいいでしょう。悪質な業者だとニセモノがあったりするので、品質保証のある業者を利用しましょう。

 

タケプロン購入に適した個人輸入業者はこちら

 

タケプロンを扱っている個人輸入業者は複数あるのですが、その中でもよい条件の業者はオオサカ堂です。

 

オオサカ堂

 

オオサカ堂は個人輸入業者の中ではかなり古株で、創業19年。そのため利用者数も多く、そのぶん最安値価格で購入できるのが魅力です。また、メーカー正規品保証もあるので安心感もあります。

 

タケプロンに関しても、ジェネリックが発売されており、最安だと1錠あたり50円という超低価格での購入が可能となっています。

 

 

おすすめは「Bristol Laboratories Ltd.」製のタケプロンジェネリックで、1箱で28錠で約2200円。3箱まとめ買いだと約4200円なり、1錠あたり約50円で買うことができます。

 

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https://osakado.cc/

 

タケプロン1錠価格 到着時間
50円~(変動アリ) 最短5日 詳細

 

 

 

タケプロンOD錠(口腔内崩壊錠)も購入可能

タケプロンにはOD錠(口腔内崩壊錠)もあります。吐き気があったりで飲み込むのが難しい方向けとなっており、口の中で勝手に溶けるよう作られています。

 

個人輸入する場合、それほど選択しはなく、ジェネリックでもないためやや価格は高めです。

 

商品名

価格(1錠あたり)

公式ページ

タケプロンOD 30mg

約275円~

詳細

 

吐き気などの症状があってタケプロンが飲みにくい、と言った場合は、OD錠の方を購入したほうがいいかもしれません。

 

タケプロンの効果の仕組み

 

タケプロンは「プロトンポンプ阻害薬」となります。つまり、「プロトンポンプ」の働きを弱めるということです。

 

なので、タケプロンの効果を知るには、まず「プロトンポンプって何?」というところを理解する必要があります。

プロトンポンプとは?

 

プロトンポンプ(H+,K+-ATPase)と言うのは、「胃酸」の量をコントロールするタンパク質の一種です。胃酸の量というのは、空腹時は少なく、満腹のときは多く出るようになっていますが、それはプロトンポンプが正しく機能しているからです。

 

 

↑は空腹時のイメージ図です。プロトンポンプのほとんどは胃壁の中にいて、一部のプロトンポンプだけ胃壁の膜上に出ている状態です。なので、胃酸はほとんど出ていません。

 

 

そして、↑が満腹時のイメージ図です。満腹状態だとプロトンポンプの多くが胃壁の膜上に上がってきて、胃酸をたくさん出すことになります。

 

もしプロトンポンプがなかったら、胃酸のコントロールができず、空腹のときに胃酸がたくさん出て胃を傷つけてしまったり、満腹のときに胃酸が足りなくて消化が遅くなるといった状態になります。それを防ぎ、胃酸をきちんとコントロールするのがプロトンポンプの役割なのです。

 

プロトンポンプ阻害薬は胃酸過多を防ぐ

 

プロトンポンプがしっかり機能されていれば、胃酸のコントロールが行なわれて通常どおり消化活動が行われます。しかし、ストレスや食生活・生活習慣の乱れ、体調不良などによって、プロトンポンプの機能が乱れて、胃酸過多の状態になることがあります。

 

胃酸過多になると、

 

  1. 逆流性食道炎
  2. 胃潰瘍
  3. 慢性胃炎
  4. 胃もたれ
  5. 胸焼け

 

といった症状が出てきます。

 

そこで活躍するのがタケプロンなどのプロトンポンプ阻害薬となるのです。

 

 

↑はイメージ図ですが、タケプロンを飲むことにより、プロトンポンプの働きを阻害して、胃酸が出過ぎるのを防ぐことができるのです。

 

 

タケプロンが効果を発揮する病気・症状は?

※確実な診断を受けるには、医師の診察が必要です。

 

タケプロンはPPI(プロトンポンプ阻害薬)となり、胃酸過多が原因のさまざまな症状への効果が認められています。ただ、胃に関する症状全てに効果があるわけではないので、こちらで確認していきましょう。

 

逆流性食道炎

 

胃と食道の間には、下部食道括約筋と呼ばれる筋肉があり、胃から食道に胃酸が逆流しないよう締め付ける門番となっています。しかし、なんらかの理由で下部食道括約筋が機能しなくなったり、大量の胃酸によって胃内圧が上がる(胃が縮む)ことが起こると、胃から食道へ胃酸が逆流してしまうのです。この状態のことを、逆流性食道炎と言います。

 

食道には、胃のように胃酸から粘膜を守る機能がありません。そのため、胃酸が逆流してくると食道の粘膜はただれたり、炎症を起こしてしまいます。

 

胸焼け 食道が荒れて、胸焼けを起こす。
呑酸(どんさん) 胃酸が口の中に上がってきて、酸っぱい味がする。
のどの荒れ、声枯れ 逆流してきた胃酸が喉まで達すると、のどが荒れたり、声が枯れたりする。
胃酸がのどや気管支を刺激して咳が出る。
口臭 胃酸が臭いを発する。
胸痛 胸のあたりに痛みを感じる。
ゲップ 食べ過ぎ・飲み過ぎでもないのに、ゲップが多く出る。

 

 

その結果、↑のような症状が出てくることになります。

 

胃酸の逆流が逆流性食道炎の原因なので、タケプロンが効果を発揮します。タケプロンを服用すると胃酸過多が緩和され、胃酸の量が少なくなるので、逆流する胃酸も少なくなり、症状が緩和されることになるのです。

 

もちろん、もともとの原因がストレスや食生活・生活習慣の乱れなので、タケプロンを飲んだからと言って完治するわけではありません。なので、根本的に治すにはストレスなどの原因を正していく必要がありますが、逆流性食道炎を発症しているあいだの辛い症状を抑えるのにタケプロンは役立ちます。

 

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍

 

胃潰瘍や十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍は別名「消化性潰瘍」とも呼ばれる症状です。

 

通常、胃壁はバリア機能を持っており、胃酸が出ても胃壁が荒れたり炎症を起こしたりといったことはありません。しかし、バリア機能のバランスが崩れると胃酸が胃の粘膜を破壊してしまい、「胃潰瘍」になってしまうのです。

 

そして、十二指腸や吻合部は胃壁のようにバリア機能が強いわけではないので、胃酸が多くなってしまうと荒れて潰瘍ができやすいです。

 

胃潰瘍の原因はストレス性のものが多いですが、生活習慣の乱れやタバコによる血流異常も考えられます。さらに、最近増えているのがピロリ菌で、感染してしまうことで粘膜が弱まり、胃酸の方が強くなって胃潰瘍を発症してしまうことになります。

 

胃潰瘍を起こすと、以下のような症状が現れます。

 

胃痛 みぞおちのあたりがズキズキと痛む。
呑酸(どんさん) 口の中に胃酸が上がってくる。
吐き気、嘔吐 吐き気が出たり、実際に吐いてしまったりする。
胸焼け 胸のあたりが重くなったり、背中に違和感を感じたりする。

 

胃潰瘍についても主な原因は胃酸なので、PPIであるタケプロンを服用することで改善することが多いです。もちろん、ストレス性の場合はストレスの原因を取り除かないと根本的解決にはなりませんし、ピロリ菌の場合は抗菌剤を服用して菌を倒さないといけません。しかし、胃潰瘍を発症中の諸症状を抑えるのにタケプロンは活躍するのです。

 

機能性胃腸症・機能性ディスペプシア

 

胃に器質的疾患(炎症や潰瘍など)が見られないのに、胃もたれ、吐き気といった胃腸の症状が見られる病気のことです。昔は「胃下垂」と判断されたり、胃炎として診断されて片付けられていました。しかし、もともと胃炎は「胃に炎症がある」病気のことなので、器質的疾患がないのに胃炎と呼ぶのはおかしいということで、「機能性胃腸症」と診断されるようになったのです。今では胃の不調を訴える人の半数がこの「機能性胃腸症」であると言われており、実はかなりメジャーな疾患なのです。

 

緊張したときに「胃に穴が開きそう」なんて言い方をするくらい、胃はかなりストレスに弱い臓器として知られています。基本的に、機能性胃腸症・機能性ディスペプシアの多くは「ストレス性」と考えられており、ストレスによる胃酸過多を抑えるためにタケプロンが用いられるケースが多いです。

 

ただ、機能性胃腸症の原因はストレスだけではないので、タケプロンではうまく治療できないケースもあります。なので、タケプロンだけに頼るのはやめたほうがいいでしょう。

 

二日酔い

 

余り知られていませんが、実は二日酔いの吐き気にもタケプロンは効果があります。

 

アルコールの飲みすぎによる吐き気の原因は以下の通りです。

 

胃酸過多 アルコールは胃壁を刺激する作用があり、胃酸を過剰に出してしまう。
アセトアルデヒド アルコールを分解できない体質の人は、悪酔い物質のアセトアルデヒドの濃度が高まりやすく、吐き気が生じやすい。
脱水 アルコールを飲むと利尿作用が高まり、脱水状態になる。その結果、消化器系の血流が減って吐き気が生じる。

 

この上の中でも、最も多い原因が「胃酸過多」なのです。タケプロンを服用すると、プロトンポンプ阻害作用によって胃酸が減るため、吐き気が緩和されると言われているのです。

 

実際、日経Goodayのアンケート「医師880人に聞く、二日酔い対策の決定版とは?」においても、二日酔い対策に「タケプロン」を上げる医者が5人いました。

 

参考:日経Gooday:医師880人に聞く、二日酔い対策の決定版とは?

 

ただ、タケプロンで緩和できるのはあくまでも「胃酸過多」の吐き気なので、アセトアルデヒドや脱水の吐き気は無関係です。なので、水分を多めに取って脱水を防ぎ、体内アセトアルデヒドの濃度を薄めるなどの対策も合わせて行いましょう。

 

また、タケプロンを飲んだからと言って気持ちの悪さ・体の重さには全く効果がないので、安静にして二日酔いそのものを治す努力は必要です。

 

 

タケプロンの効果がない場合って?

※確実な診断を受けるには、医師の診察が必要です。

タケプロンに、ひと口に「胃薬」のようなイメージを持っている人もいるでしょう。なので、胃に関する症状ならなんでも効果があると勘違いしてい人もいるかもしれません。

 

ですが、タケプロンは何にでも効果があるわけではありません。ここでは、タケプロンを飲んでもあまり改善が見込めない症状について解説していきます。

 

食中毒

 

食中毒は、細菌やウィルスが含まれた食べ物を食べ、体の中で増殖して吐き気、下痢などを引き起こす病気のことです。

 

普段口にする食べ物にも、本来なら食中毒になりかねない細菌・ウィルスなどは含まれていることがあります。しかし、胃の中に食べ物が入ると胃酸に晒され、殺菌・消毒されます。また、抵抗力が働いて、食中毒になる前に無力化することもできます。なので、普段はものを食べても食中毒にはならないのです。ただ、抵抗力が落ちていたり、腐ったり生焼けだったりして大量の菌・ウィルスを含む食べ物を食べたりすると、食中毒になってしまいます。

 

食中毒になると吐き気が出てくるので、「タケプロンで治そう」と考えるかもしれません。しかし、食中毒の吐き気は、体が菌やウィルスを体の外に出そうとする働きから起こることです。タケプロンはPPI(プロトンポンプ阻害薬)であり、あくまで胃酸を抑えるのが役目なので、食中毒の症状には効果が見込めないのです。

 

また、食中毒の吐き気や下痢は、吐き気止め、下痢止めを使わないのが原則です。菌・ウィルスを体外に出すことが第一なので、吐けるだけ吐くことが早く治すためには必要とされています。なので、そもそも吐き気止めとしてタケプロンを飲むこと自体がおすすめできないのです。

 

アレルギー性胃炎

 

急性胃炎の中には、アレルギーが原因の「アレルギー性胃炎」もあります。アレルゲンを含む食べ物を食べることで、胃壁がアレルギー症状を起こしているのが原因です。タケプロンはあくまでも胃酸を抑える薬であり、アレルギー症状を改善する薬ではないので、タケプロンを飲んでも症状を改善することは望めないでしょう。

 

つまり、タケプロンが急性胃炎に効果を発揮する状況はあるが、そうでない場合もあるということなのです。「急に胃の調子が悪くなった」からといって、すぐにタケプロンに頼るのはやめたほうがよいでしょう。

 

胃けいれん

 

胃けいれんは胃の筋肉が緊張することにより、けいれんしているように感じる症状のことです。

 

胃炎、胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍、胆石症、膵炎など

 

↑のような病気にかかっているときに、胃けいれんの症状が出ることがあります。つまり、「胃けいれん」は病気ではなく、あくまで症状の1つということです。

 

そのため、胃けいれんが出たからと言って、タケプロンが効果を発揮するとは限りません。もし胃潰瘍、十二指腸潰瘍が原因の胃けいれんであれば、タケプロンで症状が改善される可能性はあります。しかし、胆石症、膵炎の場合はタケプロンを飲んでも改善は見込めません。むしろ、「タケプロンを飲んでも治らない」ということを確認するまでの間時間がかかるので、胆石症、膵炎の発見を遅らせてしまう可能性すらあります。

 

胃けいれんが起こるのはたいていの場合胃潰瘍や胃炎なので、タケプロンを飲んで改善することは多いかもしれません。しかし、他の重大な疾患を見逃すリスクもあるので、胃けいれんがあるからといってすぐにタケプロンを服用するのではなく、医師の診察を受けたほうがよいでしょう。

 

 

タケプロンの服用タイミング・飲み方や時間帯・用法・用量について

 

タケプロンは胃酸を抑える薬となるので、服用のタイミングが重要となります。また、15mgと30mgの2種類があり、どちらを選べばいいか悩むという人もいるでしょう。

 

ここでは、タケプロンの服用タイミングや用法・用量について解説します。

 

タケプロンを飲むのは朝?夜?2回投与はOK?

 

タケプロンは、基本的には1日1回の服用でOKとされています。問題なのは朝晩のどちらに飲むかということ。実は、タケプロンは症状によって、朝に飲んだ方がいい場合と、夜に飲む方がいい場合があるのです。

 

タケプロンは服用後2~3時間程度でもっとも血中濃度が上がり、12時間程度で効果が落ちてきます。そのため、胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの場合、食事の胃酸を抑えるという意味で朝の服用が推奨されることが多いです。

 

逆に、逆流性胃腸炎の場合、タケプロンは夜に飲むよう言われることが多いです。起きている間は胃酸は重力で下に向かうため症状が抑えられますが、夜寝ている間は横になっている時間が長く、胃酸が逆流しやすいのです。そのため、夜間にタケプロンの効力が高くなるように、夜飲むわけです。

 

また、先ほど書いたようにタケプロンは原則として1日1回ですが、12時間程度で効果が薄れてきてしまうため、症状によっては1日2回に分けて投与することもあります。

タケプロンは食前と食後のどちらに服用?

 

タケプロンは基本的に食前に服用します。タケプロンは飲んでから効果が発揮されるまでにある程度時間がかかります。胃酸は食後が最も多いわけですから、食後に飲んでしまうと胃酸の抑制効果が薄れてしまうのです。

 

タケプロンの用法・用量は?

 

タケプロンには、

 

  1. 15mg
  2. 30mg

 

の2種類があります。当然、30mgのほうが、15mgよりも効果が高いことになります。

 

まず原則として、ピロリ菌治療の場合を除き、タケプロンの摂取量は1日30mgまでとされています(ピロリ菌治療の場合のみ、1週間までは60mg服用可)

 

なので用法・用量のパターンとしては以下の通りとなります。

 

  1. 朝食もしくは夕食前に、15mgを服用。
  2. 朝食前、夕食前の2回、15mgを服用。
  3. 朝食もしくは夕食前に、30mgを服用。

 

朝晩の2回、30mgを服用というパターンは、ピロリ菌治療の場合以外はNGということになります。

 

個人輸入でタケプロンの30mgを購入した場合、朝晩の2回服用する際にはピルカッターなどで割るのがよいでしょう。

タケプロンの服用期間は?長期投与はOK?

 

タケプロンの服用期間は特に決まっておらず、逆流性胃腸炎の場合はかなりの長期投与になるケースもあります。ただ、保険適応期間には制限があります。

 

十二指腸潰瘍 6週間
胃潰瘍、吻合部潰瘍 8週間
逆流性食道炎 8週間
非びらん性胃食道炎 6週間
ピロリ菌 1週間

 

↑の期間を越えても効果が見られない場合は他の薬に切り替えることになります。ただ、これはあくまで医療費の側面から期間に制限がついていることになります。逆流性食道炎については慢性化しやすい疾患ということで、やめた際に症状が悪化する場合は長期投与の判断が出されることもあります。

 

とはいえ、いずれの病気に関してもタケプロンが根本的な治療につながるわけではないので、生活習慣の改善など、元になる病気の治療を目指すべきなのは覚えておいてください。

 

 

タケプロンOD錠って何?用途は?

 

タケプロンには、通常の錠剤の他に「OD錠」と呼ばれるものがあります。これは「Oral Disintegration」の略で、「口腔内崩壊錠(こうくうないほうかいじょう)」という意味になります。速崩性錠剤、速崩壊錠、速崩錠などと呼ばれることもあります。

 

OD錠はかんたんにいうと「口の中で溶ける」錠剤のことです。口の中に入れるだけで、唾液や少しの水で溶けていき、飲み込むことなく服用できることになります。錠剤を飲むのが苦手な人や、嚥下困難の高齢者に使用されます。

 

タケプロンの場合、吐き気のある人に使用されることがあるという経緯から、口に入れるだけで服用できるOD錠も人気があります。通常の錠剤とOD錠は選ぶことができるので、自分の症状に合わせて医師に希望を出してみましょう。薬価はどちらも変わらないので、OD錠を希望する人が多いようです。なお、OD錠はじゃっかんザラザラしており、イチゴ風味がするので、ザラつきや味がする薬は苦手と言う人は避けたほうがいいかもしれません。